「こどもがまんなか  ?みんながみんなの応援団?」

食物アレルギーは、病気です。病気だからこれまで医療モデルでの支援のあり方が主体となっていました。しかしながら「食べる」という日常生活が治療の一つである病気であるからこそ、日常生活を支える「生活モデル」での支援も必要だと考えます。そこで、食物アレルギーに対する相談援助のあり方を社会全体で研究していくという趣旨の元、本研究会を立ち上げ、第1回の発信の場を開催します。

※シンポジウム終了後、演者の先生や食物アレルギーの大学生との交流の場を設けます。事前にお申し込みください。(先着10名)


日時:3月16日(土曜日) 13:00?17:00
会場:同志社大学 今出川キャンパス
   良心館2階203(RY203)教室
参加費:無料
   (ただし、申込みは必要です。先着100名)
保育:事前申込制 お子様一人500円
   ※保育規模により総受入人数が変わります。

参加はHP専用ページをご覧の上、office@allergy-k.org までお申し込みください。